当院の放射線科について

放射線を活用し、様々な検査を行います。
身体の中を痛みを極力ともなわずに見ることができます。
診断方法も様々あり、患者さまの状態や検査部位に合わせた方法で検査をいたします。


単純X線室

検査内容: 一般的なレントゲン撮影になります。
胸部・腹部・手・足・頚椎腰椎などを撮影します。
検査機器: 東芝 DRX-2924HD
東芝 KXO-50G
協立医療電機 KMS-S型
撮影部位により、洋服・アクセサリーの着脱、検査着への着替えをお願いする場合があります。
技師より「息を吸って止めてください」、「息を吸って吐いて止めてください」などの声かけがあれば、その案内に従ってください。


X線TV室

検査内容: 主に胃透視や注腸透視(大腸検査)などの検査を行ないます。
検査機器: デジタルX線TVシステム
東芝 Plessart32
DREX-W20PJ3
身に着けているアクセサリーなどをはずし、検査着に着替えていただきます。
造影剤であるバリウムや撮影部分を膨らますガスなどを使用する場合があります。


X線CT室

検査内容: 頭部・胸部・腹部・頚部などの
断層(輪切り)の撮影を行ないます。
一般撮影で異常が見つかった場合の精密検査として行う装置です。
検査機器: 全身用X線CT診断装置
東芝 Alexion
TSX-032A/3R
検査着への着替えをお願いする場合があります。
撮影部位により15秒前後の息止めをしていただく場合があります。


マンモグラフィー

検査内容: マンモグラフィー(乳房X線検査)は、乳房の触診でしこりや皮膚のひきつれが見つかった時に、がんかどうか調べるために行なう検査です。
乳房は柔らかい組織でできているために、専用の装置を使って撮影します。
検査機器: SIMENS
MAMMOMAT 1000
検査着へ着替えて頂きます。
上半身の衣服は全て脱ぎ、専用の検査着を着て下さい。


骨密度

検査内容: 骨密度測定では、X線を使って骨の量を測ります。 骨粗しょう化の有無を確認します。
骨粗しょう症と他の病気とを区別するためにも必要な検査です。
検査機器: OSTEOMETER MEDITECH
DTX-200
計測に影響を及ぼす場合がある為、検査前に検査着に着替えていただくことがあります。