ご利用のご相談・お申込み・ご利用開始までの流れ

ご利用のご相談、お申込み、ご利用開始までの流れ

ご利用についてのご相談・お申込み

まずは、ご利用者を担当するケアマネージャー様にご相談ください。事業所に直接お問い合わせ頂いても結構ですが、お申し込みはケアマネージャー様を通じての受け付けとさせて頂きます。
見学予定日の調整・ご相談

ご利用前に施設見学をおすすめしております。
見学のご希望は、担当のケアマネージャー様にお申し出下さい。
見学当日はご利用者様ご本人、ご家族のいずれかのみであっても結構です。
かかりつ医療機関主治医への受診・必要書類の準備

ご利用を希望される場合は、主治医(または、かかりつけ医)を受診して頂き、
健康状態やリハビリの必要性を確認してください。

了承が得られましたら、主治医(または、かかりつけ医)に「診療情報提供書」の作成を依頼して下さい。(作成には文書料がかかります。)
注1)主治医の了承が得られない場合、サービスを利用することができません。
注2)主治医が稲山病院の場合は、こちらで作成依頼を代行いたします。(文書料なし)

診療情報提供書ができましたら、担当ケアマネージャー様にご連絡して下さい。
ADL調査票の作成を当施設より、担当ケアマネージャー様に依頼させていただきます。
通所判定会議

診療情報提供書。ADL調査票を元に検討し、結果を担当ケアマネージャー様に連絡します。
当事務所医師への外来受診

当事業所医師の診察を受けて頂き、通所リハビリテーションの指示が出ます。
※ご利用中の急変時に対処できるように診察をお願いしています。
重要事項の説明と利用契約の締結

担当させて頂く理学療法士または作業療法士がご利用者様のご自宅に伺い、
重要事項(サービスの内容、利用料金等)の説明を行います。
説明の内容にご同意頂ければ契約の締結をさせて頂きます。
契約時には「重要事項説明書」と「サービス利用契約書」をお渡しします。
事前訪問調査


事前訪問調査では、生活、家屋、身体状況や介護の様子などの確認を行います。
注)基本的に契約締結時に実施させていただきますが、例外的にご自宅以外の場所で契約手続きを行った場合、利用開始日より1ヶ月以内の期間にご自宅を訪問させて頂きます。(必須)
リハビリの開始

担当ケアマネージャー様が作成した居宅サービス計画(ケアプラン)の内容に沿って、
またご利用者様やご家族等のご要望を参考にリハビリテーション実施計画書を作成します。

・ご利用者様(ご家族)にリハビリテーション実施計画書の内容を説明します。
・説明の内容にご同意いただければ、リハビリを開始させていただきます。
・同意を得たりリハビリテーション実施計画書は写しをご利用者様に交付します。
(担当ケアマネージャー様にも提出させて頂きます。)


リハビリテーションの実施

リハビリテーションの実施

リハビリの実施

・リハビリ開始前に血圧や脈拍数などの基本的な健康チェックを行います。
・リハビリテーション実施計画書に沿ってリハビリを実施します。
・リハビリ終了時にも、血圧や脈拍数などの基本的な健康チェックを行います。
評価・実施計画の見直し

・サービス開始からおおむね3月毎に、リハビリの効果の有無やご利用者様、ご家族のご要望などを確認し、現在の目標や目標の到達時期、リハビリの内容や提供方法などの見直しを行います。
※サービス開始からおおむね2週間以内の期間にも行います。
・新たにリハビリテーション実施計画書を作成し、ご利用者様に説明します。
・説明の内容にご同意頂ければ、リハビリを継続させて頂きます。
・同意を得たリハビリテーション実施計画書は写しをご利用者様に交付します。
(担当ケアマネージャー様にも提出させて頂きます。)
サービス利用料金のご請求

・請求書は1月毎に合計額を算出して、サービス利用月の翌月15日までに発行します。
・月末までの通所日に集金袋に入れてお持ち下さい。
・領収書を発行します。



※その他、ご不明な点やお気づきの点などが御座いましたらお問い合わせ下さい。